訳詞:Traveling Wilburys「End of the Line」

作曲クレジットはウィルベリーズの5人だけど、ジョージがメインとなって書かれたと言われている。歌詞を読んでも、ここにはジョージがいると感じる。一番大切なのは、ともに歩み、許し合うこと。鳴らない電話をひたすら座って待ち続けるより、道が続く限りどこまでも、果ての果てまで終わりのない旅に出たい、いつの日か。 大丈夫、そよ風に吹かれて乗り回していれば 大丈夫、したいことをして楽しく生きていれば 大丈夫、いつでも最善を尽くしていれば 大丈夫、君が手を貸してくれれば ただ座って電話が鳴るのを待っていてもいいさ(電話線の向こうで) 言ってほしいあれこれを誰かが伝えてくれるのを(電話線の向こうで) 未来が何を運んできてくれるのかぼんやり考えながら(電話線の向こうで) ダイヤの指輪かもね 大丈夫、お前は間違っていると言われたって 大丈夫、強くならなきゃいけないときもあるのさ 大丈夫、どこか横になれる場所があれば 大丈夫、毎日が裁きの日なのさ たぶん君はどこか遠い道のりの先で(路線の向こうで) 僕のことを思い出すかもね、今ごろどこにいるのかなって(路線の向こうで) あの道のりの先で、誰かが演奏してるのを聞いたときに(路線の向こうで) 「紫のけむり」を 大丈夫、乱暴に押しまくられても 大丈夫、愛する人がいれば 大丈夫、すべてうまくいくさ 大丈夫、僕らはあの道の果てに向かっているんだ 僕が乗ってきた車のことは気にするなよ ここに来られてただただ嬉しい、生き…

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