訳詞:Traveling Wilburys「End of the Line」

作曲クレジットはウィルベリーズの5人だけど、ジョージがメインとなって書かれたと言われている。歌詞を読んでも、ここにはジョージがいると感じる。一番大切なのは、ともに歩み、許し合うこと。鳴らない電話をひたすら座って待ち続けるより、道が続く限りどこまでも、果ての果てまで終わりのない旅に出たい、いつの日か。

大丈夫、そよ風に吹かれて乗り回していれば
大丈夫、したいことをして楽しく生きていれば
大丈夫、いつでも最善を尽くしていれば
大丈夫、君が手を貸してくれれば

ただ座って電話が鳴るのを待っていてもいいさ(電話線の向こうで)
言ってほしいあれこれを誰かが伝えてくれるのを(電話線の向こうで)
未来が何を運んできてくれるのかぼんやり考えながら(電話線の向こうで)
ダイヤの指輪かもね

大丈夫、お前は間違っていると言われたって
大丈夫、強くならなきゃいけないときもあるのさ
大丈夫、どこか横になれる場所があれば
大丈夫、毎日が裁きの日なのさ

たぶん君はどこか遠い道のりの先で(路線の向こうで)
僕のことを思い出すかもね、今ごろどこにいるのかなって(路線の向こうで)
あの道のりの先で、誰かが演奏してるのを聞いたときに(路線の向こうで)
「紫のけむり」を

大丈夫、乱暴に押しまくられても
大丈夫、愛する人がいれば
大丈夫、すべてうまくいくさ
大丈夫、僕らはあの道の果てに向かっているんだ

僕が乗ってきた車のことは気にするなよ
ここに来られてただただ嬉しい、生きていてよかった
君がそばにいてもいなくてもどちらでもいいんだ
僕は満足だよ

大丈夫、年を取って白髪になっても
大丈夫、まだ言いたいことがあるんだ
大丈夫、ともに歩むことを忘れずに
大丈夫、許し合うことが一番いい

大丈夫、そよ風に吹かれて乗り回していれば
大丈夫、したいことをして楽しく生きていれば
大丈夫、たとえ太陽が輝かなくても
大丈夫、僕らはあの道の果てに向かっているんだ

IMG_20191125_112009 (2trim).jpg取扱注意。「End of the Line」のシングルは持ってない