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真冬の花を探せ

この季節は朝の散歩もあまり楽しくない。元々寒いと気分が落ち込む上に、今年の冬は冷え具合が中途半端でかえってしんどい。どうせ冷えるなら記録的な寒さ、窓の外には林檎売り、氷の世界が見たいのに。道ばたの植物に目をやっても枯れ草ばかり、今はめでる花もなし、と思っていたら、目に入ってきた花があった。石碑の下でドライフラワーみたいに咲いていた。 葉は茶色に枯れていて、去年からの咲き残りという感じだが、この1月に黄色い花なんてこのあたりでは見かけないので、印象的だった。何の花かわからないけど、福寿草のことを思い出した。咲くのはまだまだ先だけど、来月まで待てば見られるだろう。福寿草は冬のうちからいち早く咲いて、寒さに冷え切った心を元気づけてくれる花。しばらく歩いているうちに、今朝は花探しに集中することに決めた。当ブログ、冬は園芸記事が書けなくて自分的にどうにもバランスが悪いのである。園芸記事に載せる写真を撮るのだ。真冬の花を探せ。 まず民家の庭から石垣にこぼれて咲いている花を見つけた。 この赤紫の花、シバザクラ?やはり葉は茶色いけど、可愛く咲いている。先日も、雨上がりの午前中、歯医者さんに出かける途中に道ばたの花壇で同じ花が目にとまり、写真を撮っていた。そちらはこの記事の見出し写真に使った。春に咲く花なのに、冬から頑張って咲いてるんだな。 山を登る急な坂道ではキジを見かけた。散歩中にキジを見たのは初めてだった。登り切った後の下り階段では、ジョウビタキも何羽か見た。オレン…

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あおいちゃんが来てくれて、だいたい半年

今年の6月下旬にうちにやってきたあおいちゃん。あれからだいたい半年、季節はめぐり、生まれてはじめての冬を過ごしている。11月を過ぎると氷点下に凍りつく寒冷地、密閉性も十分でない古い木造住宅で震えながら暮らしているが、あおいちゃんはまったくめげずに元気にしている。体重は半年前の900グラムから4倍以上の3.7キロに増えた。姿を見るたびに、大きくなったなあと思う。人間の年齢にすると、うちに来たときの3歳児からあっという間に小学校高学年にまで成長したことになるようだ。 あおいちゃんの性格を4文字で表現すれば、天真爛漫。素直で好奇心旺盛、何も恐れない。うちに来た瞬間から人見知りを一切せず、まん丸い両目でこちらをまっすぐ見つめてくる。生後間もなく捨てられてしまった子猫だったが、保護活動をされている方が乳飲み子から子猫になるまで大事に育ててくださり、いつでも元気いっぱいの健康優良猫に成長した。ポジティブな輝きを四方八方に発散していて、とてもかわいい。本当にうちに来てくれてありがとう、としか言いようがない。 あおいちゃんは先住猫との大立回りを連日繰り広げている。あおいちゃんは猫同士仲良くしたいようなのだが、どうしても威嚇されることが多くてふたりは仲良しになれない。これは先住猫のほうに原因があるようだ。この雄猫5歳はあおいちゃんと真逆の性格で、来客があれば即座にぱーっとどこかに隠れてしまって出てこないし、やることなすこと屈折している。ご飯を欲しそうにしているからフードをあげると、普通の猫ならぱ…

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10月の朝顔

去年の10月に当ブログを立ち上げて最初に載せた園芸記事は、るこう朝顔について書いた11月の投稿だった(るこう朝顔・Up, Up and Away)。ずいぶん遅くまで咲いていたものだ。種を取って今年も育てた。順調に発芽して、やはりぐんぐん上に伸びていったが、なぜか去年ほどたくさんは咲かない。それでも今朝はわりとよく咲いていたので写真を撮った。 庭に置いたプランターで育てていて、1階の窓から花を楽しむつもりだったが、2階のベランダから張った麻ひもに絡ませたら上の方でばかり咲くようになった。一緒に写っている青い花は、園芸店で苗を買ったヘブンリーブルーという西洋朝顔。今年はこちらの方が盛大に育って、夏から楽しませてくれていた。 上の写真は9月上旬の姿。最近流行しているのか、大規模に咲かせているお宅や庭園の紹介記事をローカルな新聞でときどき見かける。10月に入って気温が下がってきたら花の色が少し変わり、青が薄くなって紫が入るようになってきた。下の写真は今朝。夏の写真と見比べるとやはり勢いのなさを感じるけど、衰えた姿もまた綺麗だと思う。

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一周年

当ブログを開設したのが去年の10月10日。本日でちょうど開設一周年。その日は適当なサーバーを見つくろってブログを立ち上げることがテーマで、何を書くかは考えていなかった。取り急ぎ、ブログやるならこんな風にしたいな、とぼんやり考えていたことを手短に書いた。それが最初の記事で、「ひとりぼっちのあいつ」という題名を付けてとりあえず投稿した。題名にちなんでビートルズの「Nowhere Man」の7インチを引っ張り出し、写真を撮って見出し画像にした。以下は同じときにフォーカスを変えて撮った写真。冷え込んできて庭のコスモスが枯れたので抜いて、咲き残っていた花を瓶に差してクリシュナ像と並べ、デスクに飾っていた。 一年前、最初の記事に書いたことは基本的に今でも変わっていない。「ソーシャル要素のない書くだけの場所、コメント欄も設けない」「読んでくれるひとを不快にすることは書かない」「自分にとっていちばんストレスのない、楽なやり方」。当初、この方針でとりあえず一年は続けてみようと思った。一年、余裕で続いた。ここは今や自分になくてはならない場所になった。このブログはこれから何年でもこのまま続く。書いてる本人が文章を書けない状態になるか、ネットに接続できなくなるまで、ずっと続ける。ただし事前に告知がある場合はその限りではない(免責事項)。 最初に書いた記事でひとつだけ、今は違うなと思う言葉がある。「ブログ回帰」である。当時は、Twitterで発言しなくなってからそれほど経っていなかった。自分みたいな無名…

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スウィート・リトル・トラブルメーカー

アメリカ出張から帰国してもうすぐ一ヶ月だが体調がなかなか万全にならない。ちょっとストレスがあるとすぐに動悸がして疲れてしまう。こんなときは小さくて可愛いトラ模様の生き物でさえも、ストレスの原因になって動悸を悪化させる。この子猫自身に何も問題はない。すくすく元気に、元気すぎるぐらいに急成長している。梅雨の頃、タチアオイ咲く踏切のそばでかかりつけの獣医さんに行き会ったのがきっかけで、とんとん拍子にあおいちゃんがうちの子になった。あれから3カ月半ほど経ち、先日はその獣医さんにあおいちゃんをはじめて連れて行って、予防接種をしてもらった。そのときに体重を量ったら、もう在りし日の老猫様を軽く超えていた。すばらしい運動能力で家中を矢のように疾走し、床に転がっているものは何でも遊び道具にしてしばきまくり囓りまくり、先住の若猫には燃えるガッツで敢然と飛びかかり、執拗なまでに戦いを挑む。毎日、本気の猫レスリングが観戦できる。雄の先住猫、体格や腕力ではあおいちゃんよりまだまだずっと上のはずだが、気力ではすでに負けている。先住猫、威厳のあるおっかない老猫様の次はこんな火の玉ガールと同居生活、さぞかし気苦労の連続だと思う。天国の老猫様に、ちょっと俺じゃどうにも言うこと聞かないから、ひとつあの小娘にビシッと言ってやってくださいよ、毎日困ってるんですよ、とぼやいているに違いない。 まあ上記まではいいとして、本当に困っているのはトイレのこと。猫砂が正しいトイレ場所であることはとっくに覚えてくれているのだが、なぜか結構な頻度…

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庭の幸、ミョウガ

数年前の秋、親族宅の庭に生えているミョウガの地上部を何本か分けてもらった。茎を土に差しておくだけで根付いて育つとのことで、言われたとおり自宅の庭の日陰に植えてみたら、本当にしっかり定着して毎年秋にたくさん収穫できるようになった。世話らしいことは水やりも何もほとんどせずに放任状態だが、とても生命力が強くて、年ごとに少しずつ勢力を伸ばしながら何年も生育している。毎年自生してくる大葉とこのミョウガが、夏から秋にかけて庭から美味しい食材を供給してくれる二大「庭の幸」である。 8月頃になると、食材としての「ミョウガ」が土からどんどん顔を出してくる。これは、咲く前の花のつぼみが何個か収まった花穂である。だから本当は花が咲く前に収穫した方がいいのだが、出る時期には一気にたくさん出るので、意識して大量消費しないとなかなかミョウガが減らず、収穫が遅くなってしまう。やっと前に収穫した分を使い切ったので、さっき庭でまた新しく収穫。 もうだいぶ花が咲いているけど仕方ない。今回は18個も取れた。まだ小さい花穂がいくつか出てきていて、取らずに残してあるので後でもう少し収穫できそう。 自分は数年前までミョウガは苦手だった。楽しんで食べられるようになったのは庭で育て始めてからのことで、まだまだ食べ方をあまり知らない。今朝は、ミョウガ1個をみじん切りにして、カブの葉や椎茸と一緒にごま油で炒めて、鰹節を加えて薄口醤油で味付けしたものをおかずにしてみた。関西の薄口醤油、関東育ちの自分は最近まで使っ…

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