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The Bird and The Beeについて調べてみたらすごかった、そして西友BGMはまだ生きていた

近ごろ、The Bird and The Beeというポップ・ユニットの「Ray Gun」という曲がとても気に入ってしまったのは、こないだ記事にした。これが入ったアルバム「Ray Guns Are Not Just the Future」もほとんど全曲好きになってしまって、もう毎日聴いている。そこまでくると、彼らの実体に関する情報も知らないわけにはいかなくなって、ちょっと調べた。とても魅力的な声のシンガー、イナラ・ジョージは、ローウェル・ジョージの実の娘さんなのだという。もちろんイナラが幼いうちに父ローウェルは亡くなってしまったわけだが。名付け親がジャクソン・ブラウンだったり、ヴァン・ダイク・パークスとアルバムを作っていたりと、意外とクラシックロックな名前がずらずら出てくる。自分はこの人の声のかすれ具合からゾンビーズのコリン・ブランストーンをちょっと感じる。聴いていてとても気持ちいい声。 そのイナラとコンビで音楽を作っているのは、グレッグ・カースティン。情報に疎いので知らなかったけど、この人、当代の売れっ子プロデューサーであった。ベックの「Colors」やフー・ファイターズの新作をプロデュースしたばかりか、ポールの最新作「Egypt Station」までこの人がプロデュース!ポールとアイディアを出し合いながら「Egypt Station」を制作した様子をグレッグが語るインタビュー記事もあった。 ポール・マッカートニーの新作『エジプト・ステーション』、プロデューサーが語る制作秘話 …

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西友でスターマンがかかった月

ボウイが黒い星になってから1年経った2017年1月、西友BGMに「Starman」が選ばれて、その月は店内であの超ど名曲が聴けたのである。InterFMがBGMを選曲してプレイリストを公開していた頃の西友は月ごとに選曲テーマを決めていたようで、その月は「新年」がテーマだったが、そこに「Starman」が入ったのは、ボウイの一周忌に合わせた追悼の意味合いが間違いなく込められていたと思う。ブラックスターからのスターマンだものね。そんな風に、あの頃の西友ではセンスの良すぎる選曲者が意思をもって選んでいることが確実に伝わるプレイリストが毎月公開されては、自分のような音楽好きを泣かせていたのである。ボウイ曲ではほかに「Absolute Beginners」と「Space Oddity」が西友BGMに選ばれたことがある。前者は自分はそれまで聴いた覚えがなく、店内ではじめて聴いて、こんなにいい曲だったのか!と目が覚める思いだった。「Space Oddity」はもう聴いたことがあるどころではなかったが、近所の西友でショッピングカートを押しながら、宇宙コロニー内のスーパーマーケット?で浮遊しながら買い物をしているような非日常感を満喫してしまった。ああ、あの頃の西友は本当に素晴らしかった。 TFCライブの余韻がまだまだ残っている今、なぜ西友の話をしているかというと、そう、西友でTFCがかかった月もあったのである。あのときはたしか事前にプレイリストをチェックせずに普通に買い物に行き、不意にTFCが流れて「あーーっ…

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All Those Years Ago

とくに年末だからといって今年を振り返る的な記事は書かないけど、今年嬉しかったひとつの出来事を年内に書き残しておきたい。それは西友でジョージの「過ぎ去りし日々」がかかったこと。自分が西友BGMの選曲に注目し始めたのは2015年の初頭ぐらいだと思うけど、全ジ連としてジョージの曲がかかるのをずっと心待ちにしていた。デヴィッド・ボウイ、XTC、マシュー・スウィート、TFC、レモンヘッズ、その他諸々、西友の店内BGMで全俺が泣いたこと数知れず。そのすばらしい選曲にジョージの曲が入っていてもまったく違和感はなかったのである。必ずいつかジョージが来ると確信していた。そのうちジョンもポールもかかったけど、ジョージの出番はなかなか訪れず。2015年からかれこれ3年待って、今年の春にようやく実現したのである。BGMプレイリストに「All Those Years Ago」が入っているのを見付けたときは心から嬉しかった。しかも、ダークホース期からの選曲というのがほんとに期待どおりで最高だった。もちろん、店内で鳴り響くジョージを聴きにいつもより多めに西友に足を運び、いつもより多めに買い物をした。 なぜ西友BGMでジョージ曲がかかるのをそんなに待望していたかというと、西友という場には年齢、地域、趣味嗜好を問わずあらゆる人々が集まって、買い物という日常のひとときを過ごす場だから。自分がいま住んでいるのは信州の小さな市で、西友の店内では近所の顔見知りにたびたび出くわしたりする。そういう地域密着の日常的な場で、ふだん…

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クリスマスの鐘はディン・ドンと鳴るのだ

いま住んでいる地域は先祖代々この地に暮らす人々が多くて、昔ながらの行事が盛んに行われる代わりに、クリスマスやハロウィンなど新しい外国ものの祭りは根付いていない。近所のスーパーでもクリスマスよりお正月飾りが大々的に売られる。自分はクリスマスというお祝い自体は好きなのだけどバブル期以来の「日本の商業クリスマス」にはずっと反感を持っているので、ある意味こういう地域の方が心穏やかに暮らすことができる。どうせクリスマスをやるなら、25日になって慌ただしくクリスマス飾りを撤収して手のひらを返すように日本の年末年始気分に切り替えるのでなく、年が明けてもしばらくクリスマスの雰囲気が続いてほしいし、クリスマスの鐘はディン・ドンと鳴ってほしいのである。 George Harrison - Ding Dong, Ding Dong 古い年を送り出し 新しい年を迎えよう。偽りを追い出し 真実を迎え入れよう。日本中でクリスマスにこの曲が鳴り響くことを願ってやまない。西友BGMのクリスマス選曲に入れてくれることを近年は毎年期待していたんだけど、今年からプレイリストが公開されなくなって、どうなっているのかわからない。いちど西友に行ってしばらく耳を澄ましてみたほうがいいんだろうか。季節に合わせた選曲とか、まだやってるんだろうか。かつての西友BGMは季節ごとにテーマを決めた選曲をしていて、とても素敵だったのだ。クリスマスにスレイドのこれがかかったこともあって、店内で不意に涙が出そうになったことは忘れられない。 M…

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Love to hear your song on the Radio

中高生の頃はラジオをよく聴いた。大きくなってからも、車を運転しながら流すラジオで出会った音楽が結構あって、初めて聴いてこれは!と思ったとき、どの辺を走っていたか20年以上経っても鮮明に覚えてる場面がいくつかある。喫茶店、CD屋、レンタル屋、スーパーのBGMでガツーンと衝撃を受けて、後々まで愛し続けている音楽もたくさん。ここ数年は西友のBGMに注目していた。InterFMが選曲したすばらしいプレイリストが約1カ月おきに更新されていて。残念ながら今年の夏に選曲とプレイリスト公開は終わってしまったが、西友でどんな音楽がかかっていたか詳しくまとめたサイトがある。 いまや地球に存在する音楽のほとんどが即座に聴けるようになったけど、まずアーティスト名や曲名がわかっていて検索をかけないと始まらない。アクセス可能だからといって、世界中の音楽を知ったことには全然ならない。字が読めない言語の音楽だと検索すらできなかったり。やはりラジオやBGMみたいに不意に耳から入ってくる出会いが必要。最近はYoutubeで何か再生すると関連のありそうな音楽を次々に再生してくれるし、Spotifyの「Daily Mix」では自分の再生履歴をもとに好きそうな音楽を自動的に選んでかけてくれたりする。同じ曲がかかりがちだったりして改善の余地はあるけど、なかなかいいのがかかることもあって、たびたび使っている。でもやはりデータからの自動選曲って、これは!という衝撃とともに世界を広げてくれる意外性は今のところ感じない。前回の記事に書いた、ほ…

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